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ムネカタタイ株式会社 (MTH)
溶着機と自動機との複合機をはじめ、FAを見据えた様々な冶具装置を設計、製作

内面溶着で、こんな課題ありませんか?

溶剤使用の場合

  • 生産工程の中で溶剤塗布工数を削減できないか?
  • 溶剤のはみ出しやふき取りによる不良率を削減できないか?
  • 溶剤管理にかかる時間を無くすことはできないか?

​​

溶着面の完全密閉が要求される場合

  • パッキンを挟んでビス締めといった工数を削減できないか?
  • Oリングなどのパッキンなしで完全シールができないか?​
  • シール面の組立工数を削減できないか?

超音波溶着や振動溶着の場合

  • 振動によるストレスをなくし、内部部品へ与える影響をなくせないか?
  • 工場内の騒音をなくせないか?​

不良再生やリサイクルが必要な場合

  • 溶着面を簡単に分離できないか?
  • 分別廃棄を容易にできないか?​

 

フラットフュージョンシステムなら
解決いたします!

溶着技術の深い経験と豊富なノウハウによるオリジナル発想で、
安定したシール性と高い仕上がりのクオリティを誇る内面溶着を実現。
機能性はもとより意匠性にも優れた高い付加価値を提供します。

製品ラインナップはこちら
(PDFカタログ)

応用事例  >

他工法との比較  >

 

 

 

特徴

溶着面は安定したシール性が得られます。
 無振動なので内部部品に影響を与えません。
発熱体に再度通電すると簡単に分離できます。
職場環境の改善ができます(騒音、高温、臭いがありません)。
溶着部分を均一にできます。
複雑な形状にも対応できます。
 

溶着可能な材料

一般的な熱可塑性樹脂なら溶着可能です。
ガラス繊維入りの材料も溶着可能です(要相談)。

(現在までの溶着実績)
■ABS ■PP ■PS ■PE ■PC ■POM ■PMMA ■ABS/PC ■PBT ■PPS ■PPA ■PET ■PA
■LCP ■PPO■AS  ほか

 

よくある質問(FAQ)

どんな製品を溶着できるの?

基本的に熱可塑性樹脂の溶着は可能です。(一部溶着不可の樹脂あり) 詳細は、応用事例ページをご覧下さい。
​溶着対象製品の推奨、溝寸法、リブ寸法については、お問い合わせ下さい。

どのくらいの大きさの製品まで溶着できるの?

弊社の実績として、A3サイズ程度まで溶着可能です。
​さらに大きなサイズの溶着をご希望のお客様は、別途、ご相談下さい。

シール性は、保つことができるの?

均一に溶着することができるため、シール性(防水)することができます。
​シール性、引っ張り強度については、お問い合わせ下さい。

フラットフュージョンに使用するワイヤーは、どのような物?

基本的に発熱体に適した材料を使用します。材質、形状については、お問い合わせ下さい。
 

最近の更新 2026年08月05日
業種別
F.A関連
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