ファクトリンクTOPへ戻る > F.A関連 > ムネカタタイ株式会社 (MTH)
ムネカタタイ株式会社 (MTH)
溶着機と自動機との複合機をはじめ、FAを見据えた様々な冶具装置を設計、製作

部品の溶着、接合・固定で、こんな課題ありませんか?

糸引きや焼けが直らず、品質が安定しない

​

煙・ガスが発生し、作業環境が悪化している

接着剤の硬化待ちや管理工数が多い

環境の変化で仕上がり・品質が安定しない

溶着以外の箇所まで焼けてしまう

多点溶着でばらつきが出る

ネジや接着剤の残留リスク

ヒーターの立ち上がりに時間がかかる

 

そのお悩み、ムネカタの
インパルスウェルダーが解決します。

独自の瞬間加熱・瞬間冷却方式(特許取得済)により、品質の安定性と安全性を両立した省エネタイプの溶着機です。
接着剤・ネジ不要だからクリーンで、ビス締めと比べリサイクルも容易。
​現場の課題解決と環境負荷の低減を、同時に実現します。

製品ラインナップはこちら
(PDFカタログ)

応用事例  >

他工法との比較  >

​

 

 

特徴

► 焼けがなく溶着面が均一で美しく仕上がります。
►  瞬間通電のため安全性が高く消費電力にムダがありません。
► 加熱・冷却の時間が調整できます。
► 残留応力が少ないため経時変化によるガタが生じにくい溶着を実現します。
► 機械による振動や反動がなく手に加わる衝撃がありません。
► 機械的異音、騒音、臭気が発生しない為、快適作業環境づくりに適しています。
►  品質安定性に優れています。
 

溶着可能な材料

一般的な熱可塑性樹脂なら溶着可能ですが、ガラスフィラ入り、樹脂の種類、溶着箇所の形状によりまして特殊チップが必要になります。また、樹脂の種類により溶着困難な場合もございます。事前にご相談ください。

材料名(非晶性) 溶着性
ABS ○
ABS+PC ○
PMMA(アクリル) ○
PC ○
PS ○
AS ○
AES ○
ASA ○
PPO ○
PVC(エンビ) ×
材料名(結晶性) 溶着性
POM ○
PP ○
PA6 △
PA66 ▲
PE ○
PPS+GF20 △
PBT ○
PBT+GF20 △
LCP(液晶ポリマー) ▲
PET △

 

溶着性の分類

  • ○:良好
  • △:可能
  • ▲:要検討
  • ×:不可

 

よくある質問(FAQ)

どんな製品を溶着できるの?

​

基本的に熱可塑性樹脂の溶着は可能です。(一部溶着不可の樹脂あり) 詳細は、応用事例ページをご覧下さい。 溶着ボス、リブ等の形状については、お問い合わせ下さい。

ヒートチップは、交換できるの?またサイズは?

​

もちろんできます。 交換方法、サイズについては、カタログがありますのでお問い合わせ下さい。
エンプラ系樹脂、ガラス繊維入り樹脂、特殊形状ボス等の溶着には、特殊チップの設計、製作を行います。

条件設定は、簡単にできるの?

​

簡単に出来ます。基本的にタイマーで設定します。

ハンディ機は、設備としても使えるの?

​

ハンディ機は、ハンドグリップ仕様の他、ハンドプレス、設備との組み合わせでのご使用も可能です。
 

最近の更新 2026年08月05日
業種別
F.A関連
Powered by Fact-link.com
ファクトリンクTOPへ戻る