THAI SOHBI KOHGEI
タイ創美工芸

日本品質を継承する金型製作体制

タイ創美工芸は、工場開設当初より金型製作および金型メンテナンスに携わり、豊富な経験を積み重ねてまいりました。
1993年には日本から熟練した金型技術者を招聘し、タイ人スタッフへの技術指導を開始。
その後、本格的な金型製作に取り組み、現在では10年以上の経験を持つベテラン技術者が数多く活躍しています。
長年にわたり培ってきた技術力とノウハウは、当社の大きな強みであり、他社にはない独自の価値を生み出しています。
金型技術部門では、日本人技術者を中心に、設計部門12名、組立・加工部門70名の体制を整え、単発金型から順送金型まで幅広い金型の設計・製作を自社で一貫して行っています。
また、金型製作においては、高い品質はもちろんのこと、メンテナンス性や生産性にも配慮した設計を徹底しています。お客様の生産現場で長期にわたり安定稼働する金型づくりを目指し、日々技術力の向上に努めています。

金型設備

大型マシニングセンター(7台)

OKUMA製マシニングセンタ(加工エリア2,000mm × 800mm)をはじめ、森精機製など日本の大手メーカー製マシニングセンタを保有しています。

ワイヤーカット機(14台)

三菱製ワイヤー放電加工機(加工エリア 800mm × 600mm)をはじめ、日本の大手メーカのマシーンを保有しています。

放電加工機(2台)

● 研磨機

18台

● 放電加工機

2台

● 旋盤加工機

1台

● パンチ研削機

1台

● 高速細穴放電加工機

2台

● フライス加工機

3台

● ラジアルボール盤

2台

● 卓上ボール盤

3台

検査や溶接などに使用する治工具についても、設計から製作まで一貫して行っています。

最近の更新 2026年09月28日