SOMAT CO., LTD.
機械工具、工作機械周辺機器、測定機器、産業機器の専門商社 - NaITOのタイ法人

塗油器(潤滑装置)

生産効率と安全性を向上!

製造現場の課題を解決する潤滑・保全ソリューション

こんなことでお悩みではありませんか?

世界を支えて 70年。
潤滑装置のプロ、ヒューテック・オリジン が
そのお悩みを解決します!

塗油器(潤滑装置)とは?

車輪やレールの摩擦面へ微量の油を塗り、潤滑被膜を形成することができるニッチ製品。

摩耗の発生原因

● 長時間の重量物搬送
● 工場建屋の老朽化や地盤沈下
● レールの蛇行
​● 稼働時、ブレーキ時

摩耗発生による主な問題

① レール・車輪寿命が短くなり、ランニングコストが高くなる
② 交換作業中のダウンタイム発生
③ 高所でのレール・車輪交換の危険性
④ 騒音発生による労働環境悪化

導入メリット

経済的なメリット

● 人の手で行っていた潤滑保全を自動化し、省人化が可能です。

機械の寿命が延び、取替え費用を大幅に抑制できます。

● 車輪、レールなどの取替えを減らす回数を減らし、生産停止日数を減らせます

 

環境面・安全面のメリット

● フランジ、レールの摩耗によるクレーンの事故・停止を防止します。

● 人の手による塗油作業の際に発生する、高所からの落下や巻込みなどの事故を未然に防ぎ、安全性が向上します。

● クレーンの走行騒音だけでなく、抵抗が減少することで消費電力が減り、CO₂を削減し環境負荷軽減に貢献します。

業界別導入事例

製鉄所


対象設備

・天井クレーン
・レードルクレーン
・コイルリフター など

造船所


対象設備

・ゴライアスクレーン
・ジブクレーン
​・天井クレーン など

港湾


対象設備

・トランスファークレーン
・コンテナクレーン など

自動車工場・製造局


対象設備

・トラバーサシステム
・シーラーコンベア
・ストレージコンベア
​・破砕コンベア など

製品紹介

レール塗油器 / RVF型

特徴

塗油されたレール側面からフランジ部分にも油が転写され、レールとフランジの両方を摩擦から保護します。

電源やエアー源を必要とせず、クレーンの走行中のみ極微量のオイルを出油してフランジに塗油します。
フランジ摩耗が軽減し、車輪取替周期が⻑くなります。(車輪は4〜5倍、レールは2〜3倍に延長)

メーカー独自に開発した“FUJIMATICポンプ”を内蔵しており、微量の安定した塗油状態が得られます

レール両側面に同時に塗油するため、取付数が少なくて済み、管理が容易です。

塗油輪が水平にスイングするようになっているので、走行中にクレーンの横振れが発生しても潤滑ポイントを外しません

用途・導入例

製鉄所・造船所・港湾の天井クレーン

・ジブクレーン・門型クレーンの走行車輪など

天井クレーン

ジブクレーン

別仕様

出油量の違いにより3タイプ(RVF 500/1000/1800)あります
​※各製品の違いについてはお問合せください

取付台数*

塗油器本体とオイルタンクを2セット/クレーン1基あたり

セット内容*

塗油器本体、オイルタンク(5L、T継手付)、ホース(2000mm)×2本

重量

約12kg (本体のみ)

*取付台数、セット内容につきましてはあくまで参考情報となります。

その他多数のラインナップは
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ご希望環境での塗油器製品の取付可否、また使用可否を確認させていただきます。
営業担当へ仕様確認シートの送付をお申しつけください。

 

最近の更新 2026年03月30日