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KIYA CORPORATION (THAILAND) CO., LTD.
冷鍛順送プレスの「KIYA工法」、自社製金型による高付加価値プレス製品。

製品紹介


自動車用コンデンサー部品
「パイプ加工+溶接からの工法転換」

・材質:A3003
・板厚:t4.5mm

●底板形状と筒状の部品を一体化することで、後工程にかかるコストと不良の発生を削減することが出来ます。

●多数個取り(3個)加工により生産性が非常に高いです。


自動車用オイルクーラー部品
「プレス+切削からの工法転換」

・材質:A3003
・板厚:t4.5mm

●「プレス+切削」で行っていた溝形状を「プレス加工」のみで成形が可能です。

●切削加工で発生していた「キズ・バリ・刃物管理」のトラブルが「0」に!

●オイルシール部としての面精度は切削品以上へ向上し安定生産が可能です。

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自動車用オイルクーラー部品
「新工法による加工」

・材質:A3003
・板厚:t4.5mm

●新工法により元板厚4.5mmから8.0mmへ増肉、4.3mmに減肉を達成。増肉部はタップ加工が可能な肉厚と表面を確保しています。

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自動車用スライドドア部品
「筒形状の加工、リーマ加工レス」

・材質:SPH270
・板厚:t6.0mm

●プレス加工のみで別部品が圧入される円筒形状を成形しています。

●円筒形状部は高さ約10mm、穴径公差0.05mm以下、上下端から圧入部へせん断面を維持しています。


自動車用ATシフト部品
「ファインブランキングからの工法転換」

・材質:SPFH590
・板厚:t3.2mm

●ファインブランキングから冷鍛順送プレスへの工法転換により、10%のコストダウンと生産性のアップを実現しました。

●高剛性、高精度プレスを駆使することで、抜きダレやバリの加工を最小限に抑えることが可能に。せん断加工の面粗度は、Ra1.6μm以下と高精密を実現しています。

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自動車用サスペンション部品
「焼結からの工法転換」

・材質:SPFH590
・板厚:t3.2mm

●元板厚3.2mmから3.4mmに増肉、また2.6mmに減肉を達成。
増肉することにより、素材板厚が抑えられ10%のコストダウンを実現しています。

●ハイテン材での形成が可能です。


 

最近の更新 2017年03月15日
業種別
プレス部品
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