ファクトリンクTOPへ戻る > 金型部品 周辺機器 > 大和合金株式会社
大和合金株式会社
NC合金の樹脂成形金型でコストダウンのご提案

ハイサイクル プラスチック成形
金型用銅合金 < NC25 > によるコストダウン例


 
NC合金の高い熱伝導性を樹脂成形金型に活かして、成形品を効率よく冷却することが可能です。

エアコンのボックス・ライトのハウジング・インパネ・エアクリーナー等といった大型成形品や複雑形状の成形品において、サイクルタイムが大きく短縮されます。

サイクルタイム短縮によって生まれた日数・時間で別の製品を成形することが可能となり、売り上げの大幅アップにつながります。

NC25の材料価格は、ベリリウム銅25合金とほぼ同等レベルです。
NC25の硬さは、最大でもHRC30程度であり、ベリリウム銅25合金に比べて若干低くなります。
 

金型コストと成形コストの比較

 

 

例)入子サイズを100 × 200 × 200で2個取り、
  鉄系入子使用金型の成形サイクルを約50秒の実例

(成形品はエアコンのボックス、ライトのハウジング、インパネ、エアクリーナー等)

NC25はP-20と比べ+412,800円の追加費用が発生するが、しかし!

NC25を使用の場合、約41万円÷10円/ショットで追加費用分を償却すると 41,000ショットでペイできる。
41,001ショット以降は10円/ショットの利益となり、総生産数10万個ならば59万円の利益を生み出せる。
成形時間は条件により変わりますが、上記の条件では約20%短縮。
 

銅合金の活用による成形時間の短縮効果

冷却時間が25秒短縮!
サイクルタイムが100秒から75秒へ
 
最近の更新 2016年03月10日
Powered by Fact-link.com
ファクトリンクTOPへ戻る