御社では『会社を設立する』際にどこに頼みますか?
御社がタイに企業進出する際にはどうしますか?弁護士事務所に頼みますか?それともご自身で登記なさいますか?日本でしたら、司法書士事務所や弁護士事務所に頼んだり、若しくは、知識の有る方でしたらご自身で登記をする事も不可能ではありません。
しかし、ここタイにおいては、会社を設立する際には、司法書士事務所や弁護士事務所ではなく、コンサルティングファームに相談に行くのが普通です。それは、単に会社を作ればよいと言うだけではなく、フィージビリティースタディー調査(FS調査:進出前調査)などを初めとする事業化における多角的な戦略を要するからです。タイの判例法的な複雑な法律と、慣れない商習慣など幾つかの障害がありますが、そう言ったトラブルを回避する為にもコンサルティングファームに相談するケースが多くあります。その他にも操業してからのトラブルがあった際のアクセスの窓口としての繋がりを持っておきたいという理由もあります。タイと言うお国柄もあります。この場では詳しくは書きませんが、役所での諸手続きも担当官によって扱いが異なる場合があります。
そこでオススメしたいのは、今回、ハマヂ産業様の進出のお手伝いを頂きました『M&A Group』になります。「緻密且つ正確なコンサルティング・サービス」をモットーとし、素早いレスポンスときめ細かなサポートがお客様からとても好評を得ています。勿論、日本人担当者がおりますので、日本語での意思疎通が出来、日本人ならではのサポートが期待できます。
納得の相談プログラム
今回の進出事例においては「会社設立登記」と「VAT・納税登録」のコンサルティングをメインにその後のアフタフォロー迄をM&Aにお願いしました。
そこで、着目したい点が料金面。
普通コンサルティング会社と言いますと相談を受けること自体が「サービス」として料金が発生致します。しかし、タイと言う異国の地でどこに相談したら良いかも分からない状況かと思いますので、初回のご相談は『無料』で承ります。その際にサービスプラン及び料金も明確にご提示致しますので、そこでM&Aからコンサルティングサービスをうけるかどうか選択が出来ます。(もし、M&Aサービスに疑問点がある場合はファクトリンクにお問い合わせを頂けましたらこちらは常に無料で相談に応じます)
その上で、次回以降、コンサルティングをお願いする事と決定されましたら、契約となり、料金が発生します。(大規模案件など、初回の無料相談を行った後、契約を前提とする相談の場合には無料となる場合があります)
コンサルティング会社も、そのノウハウと情報と専門知識と、書類提出などの実務のサポートなどをサービスとして行っている以上、全て無料にする訳には行きませんが、導入部分においては負担を少なくしようという試みです。
そこで、M&Aでは、以下の点をお約束します。
- 気軽に相談をし易い環境を作ります
-「初回無料相談」やM&Aのオフィスにて資料などを用いてご説明します。
- 契約をするにあたってサービスの内容を明確にします
-御社の規模や内容により、金額を含め内容を明確に示します。
- アディショナルの部分を明確にご提示します
-コンサルティング業務といいますと、いかんせん不明確な部分がありますが、追加となる部分を事前に明確に致します。
- 信頼と実績のあるコンサルタントが担当します
-優秀なタイ人コンサルタントと日本人担当者とが連携し、タイの文化・慣習・法律を完全にカバーします。
- 営業担当がしっかりフォローします
-工場進出の後に発生する業務もサポートします。日本人がサポートまでをもしっかりみますので安心です。(アディショナルの部分で今後想定される費用をシミュレートします。)
ぜひM&Aにご相談ください
ハマヂ産業様の進出事例(資本金 600万B)は、実際にM&Aさんで会社の設立を行ないました。以下は今回かかりました実費分の費用になります。コンサルティング費用は関係者からの要請でネット上では公開致しませんが、ご相談頂ければ料金を明示します。
| 基本定款料(実費) |
3,000 |
資本金10万B につき 50B |
| 最終登記料(実費) |
30,000 |
資本金10万B につき 500B |
コンサルティング会社に相談に行くと、相談に行くだけで時間当たりの多額のコンサルティングフィーがかかってしまい不安であるとお思いのお客様は、ファクトリンクにご連絡頂ければご紹介を致しますので、無料相談フォームから是非、ご連絡下さい。

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