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今回は、イースタンシーボード地区をメインに「工業団地を開発・運営する」のヘマラート工業団地にお話を聞きました。http://www.hemaraj.com/
Step. 1
ヘマラート工業団地の副社長 Mr. Vivat Jiratikarnsakul氏に、ヘマラート工業団地の「事業内容」「各工業団地の詳細と長所」「中国に関して」などをインタビューさせて頂きました。
Step. 2
日本人担当者の湯浅様にお話をお伺い致しました。「工業団地を選ぶ基準」「意外と気がつかない土地の構造」など、工業団地を選ぶ上での気になるポイントを解説して頂きました。
【イースタンシーボード工業団地基本情報】
(2005年11月現在)
| 本社 |
18th FL, UM Tower
9 Ramkhamhaeng Road, Suanluang, Bangkok 10250, Thailand |
| 業種 |
工業団地造成・分譲・運営 |
| 設立 |
1988年 |
| 関連会社 |
Hlyo Hファシリティマネージメント社(SUEZ GROUPとの合弁会社)
Glow Ipp社による発電プロジェクト(TRACTEBL BELGIUM-SUEZ GROUPとの合弁会社) |
【イースタンシーボード工業団地(ラヨーン)】
| 所在地 |
ラヨーン県プルアグデーン市 |
周辺地域から
のアクセス |
バンコク117km、チョンブリー市街47km、パタヤ市街42km、ラヨーン市街58km、レムチャバン深水港27km、マープタプット深水港51km、シラチャー市街/シラチャー港27km、スワンナプーム国際空港(2006年開港予定)92km、ウタパオ空港58km、ドンムアン国際空港137km、チョンブリー工業団地(CIE)8km |
| 投資奨励恩典区分 |
BOI第3ゾーン恩典 |
| インフラ概要 |
給水:
対応給水量=4~7㎥/1600平米/Day、3.6万㎥/Day
上水処理能力:
現在1時間辺り1,100㎥、全プロジェクト当たり2,900㎥
下水処理能力:
1日当たり3万㎥
洪水対策:
U字溝による自然流出
【総処理能力】2万トン/Day(拡張予定あり)
電力:
230/115kV 800MVA変電所(CIE内)
115/22kV 100MVA変電所(200MVAまで拡張可能)(ESIE内)
電話:
1,500 IDD回線、ISDN国内・国際通信サービス
地質:
強地盤、パイル深平均0-7M、耐加重30-50トン/㎡ 各区画造成済み
道路:
メイン道路=アスファルト・コンクリート舗装、主要道路=アスファルト舗装
居住地区:
従業員アパート35-44平米スタジオルーム160室完成済み、サッカー場、ジョギングコース
商業地区:
日本食レストラン、イタリアンレストラン、銀行(アジア、アユタヤー)、セブンイレブン、レンタカーサービス、サミティベート病院からの医者及び看護婦が待機する診療所、24時間出動可能態勢の救急車 |
| 工業団地の特色 |
・自動車生産&部品
・世界トップ10社の自動車部品メーカーの内9社が操業中
・86社の自動車部品メーカーが操業中
・フォード、マツダ、GM、いすゞなどの自動車生産拠点
・2006年にはタイ国自動車生産量30%に当たる35万台が工業団地内で生産予定
・入居企業数155社(内日系81社) |
【ファクトリンクからのお知らせ】
タイへの工場(製造業)進出の第一歩として、工業団地を選ぶ際、どこにするか頭を痛める事もあるでしょう。一旦、工業団地へと入居を決めるとそこから長い道のりがまっていますので、慎重に事を進めて行って頂きたいと思います。
今回のヘマラート工業団地(イースタンシーボードなど)は岩盤が強く、建設コストを安く出来るメリットや港湾施設に近い、短期の工場リースなどもあり、御社の工業団地選びの有力な選択肢になろうかと思います。(ご希望がございましたら、ヘマラート工業団地の日本人担当をご紹介いたします。)
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