アマタ コーポレーション パブリック カンパニー リミテッド(AMATA Corporation Public Co., Ltd.)

アマタ コーポレーション パブリック カンパニー リミテッド(AMATA Corporation Public Co., Ltd.)今回は、チョンブリー、ラヨーンなどに工業団地があるアマタにお話を聞きました。

http://www.amata.com/

アマタ コーポレーション パブリック カンパニー リミテッド(AMATA Corporation Public Co., Ltd.)Step. 1

アマタの担当役員のMr. Vikrom Kromadit(Chairman)に、アマタの各工業団地の特徴や最近の傾向や新規プロジェクトなどに関してインタビューさせて頂きました。

Step. 2

日本人担当者の筒井様にお話をお伺い致しました。

 

「アマタナコーン工業団地(チョンブリ)と、アマタシティー工業団地(ラヨーン)の概要、立地の違い以外の特徴、長所」「アマタベトナムに関して」「タイ経済の動向について」「新空港が出来るにあたっては」などの記事をインタビューさせて頂きました。

 

アマタ コーポレーション パブリック カンパニー リミテッド(AMATA Corporation Public Co., Ltd.)

【アマタ・ナコーン工業団地基本情報】

(チョンブリー)

開発業者 アマタコーポレーション
所在地 チョンブリー県
バンコクから東へ1時間の通勤圏

レムチャバン港 46km、バンコク(バンナー) 57km、ドンムアン国際空港 85km、スワンナプーム新国際空港(2006年開港予定) 42km
投資奨励恩典区分 BOI第2地域
工業用地形態 一般加工区(GIZ)
免税区(Free Zone)
開発用地 総開発面積 約1万ライ(1ライ=1600平米)
※2005年06月現在
工業用地、商業用地、住宅用地、緑地帯などを含む
入居企業数 約300社(7割が日系企業)
※2005年06月現在
インフラ概要 給水: 対応給水量=7㎥/1600平米/Day、標準料金14B/㎥、超過料金40B/
工場排水: 供給水の8割をみなし排水量とし処理費用BODレベルに順ずる。0-200ppm 6B/㎥、201-300ppm 7B/㎥、301-500ppm 8B/㎥
電力: PEA(地方電力局:タイ電力公社)から22KV供給線にて、料金はPEA料金表に順ずる。標準割当量:30KVA/RAI、超過容量負担金 1500B/KVA
電話: TOT(電電公社)から一般回線が整備、料金はTOT料金表に順ずる。標準割当量:3回線/16,000平米、超過容量負担金3万B/回線
雨水排水システム:
維持管理費用: 700B/1600平米/Month(GIZ)、900B/1600平米/Month(FZ)
     ※工場建設開始時期より徴収
環境管理: ISO14000取得済み
道路: 強化コンクリート舗装
区画造成: 80%転圧にて盛り土造成、海抜1.8m
団地内施設: YMCA(スポーツ施設、託児所)、Thai German Institute(技術訓練学校)、ガソリンスタンド、銀行支店、ゴルフ練習場、レストラン(日本、ドイツ、タイ料理)、野鳥園、サッカー場、マンション、クリニックなど
 

アマタ コーポレーション パブリック カンパニー リミテッド(AMATA Corporation Public Co., Ltd.)

【アマタ・シティー工業団地基本情報】

(ラヨーン)

開発業者 Amata City Co.,Ltd.
所在地 ラヨーン県
第二の日本人街シラチャ市内より30分の通勤圏

レムチャバン港 27km、バンコク(バンナー) 114km、ドンムアン国際空港 142km、スワンナプーム新国際空港(2006年開港予定) 99km、シーラチャ市内 36km
投資奨励恩典区分 BOI第3地域
工業用地形態 一般加工区(GIZ)
免税区(Free Zone)
開発用地 総開発面積 約4000ライ(1ライ=1600平米)
※2005年06月現在
工業用地、商業用地、住宅用地、緑地帯などを含む
入居企業数 約80社
※2005年06月現在
インフラ概要 給水: 対応給水量=7㎥/1600平米/Day、標準料金14B/㎥、超過料金20B/
工場排水: 供給水の8割をみなし排水量とし処理費用BODレベルに順ずる。
     0-200ppm 6B/㎥、201-300ppm 7B/㎥、301-500ppm 8B/㎥
電力: PEA(地方電力局:タイ電力公社)から22KV供給線にて、料金はPEA料金表に順ずる。標準割当量:50KVA/RAI、超過容量負担金 1500B/KVA
電話: TOT(電電公社)から一般回線が整備、料金はTOT料金表に順ずる。標準割当量:3回線/16,000平米、超過容量負担金3万B/回線
雨水排水システム:
維持管理費用: 700B/1600平米/Month(GIZ)、900B/1600平米/Month(FZ)
     ※工場建設開始時期より徴収
環境管理: ISO14000取得済み
道路: 強化コンクリート舗装
区画造成: 区画ごとに削り土&盛り土造成
団地内施設: Suankularb Wittayalai 小学校、銀行支店、一般労働者向けアパート、クリニックなど
入居企業 アマタナコーン、アマタシティは、多国籍企業380社以上が入居。
(入居企業の一部) 旭硝子、横浜ゴム、住友ゴム、BMW、サンミゲルなど
 

 

【ファクトリンクからのお知らせ】

タイへの工場(製造業)進出として、日系企業が多く進出しているアマタナコーン、BOIゾーン3の最恵恩典のアマタシティーなどを要するアマタコーポレーションをご紹介いたしました。
工場進出となりますとその企業の命運を左右する一大プロジェクトとなろうかと思いますので、是非、慎重にご検討下さい。
タイに工場進出を考える企業の担当者様は是非、現地の情報と生の声を聞いてから、進出をしても遅くはないかと思われます。

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タイにおける工場用用地のご相談にお答えします

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