熱処理

UTTEはタイで18年に亘り、真空熱処理炉を操業させて来ました。その品質は常に日本の新しい技術を取り入れアップデートされています。


熱処理の納期と処理可能寸法

  


熱処理 サブゼロ処理

サブゼロ処理の効果

①100分台、1000分台での精密加工において精度を高める。

②1年2年と使用するうちに起こる経年変化を防止することができます。特にゲージに有効。

③特にSKD11において金型の耐摩耗性を高めます。

<処理名称>        <温度>
サブゼロ スタンダード    -60℃
スーパーサブゼロ       -140℃

*サブゼロは基本的に焼き入れの中間プロセスで行います。それ以外の使用の場合別途ご相談下さい。


熱処理 応用除去処理 SR

応用除去処理の効果

①精密加工品の内部応力を除去

②EDM、W/C加工後の加工応力を除去

③溶接後の応用開放、割れ防止

<処理名称>     <温度>
応用除去処理   550℃から600℃まで
SR処理

*ご依頼時には処理目的をお知らせ下さい。


熱処理 焼鈍

焼きなまし  Anealing

焼きなましの用途
①使用済みの金型のリサイクルに、、、

②溶接の前処理に、、、

<処理名称>   <温度>
焼きなまし    約750-850℃
         真空炉で処理

*ご依頼時には処理目的をお知らせ下さい。