20年という経験が培った匠の技

タイ創美工芸は2009年の2月に20周年を迎えます。
工場開設当初より仮型・金型メンテナンスで経験を積んでおり
1993年には日本から金型の熟練技術者を招聘し、タイ人へ指導を続けてきました。
その頃から本格的に金型製作をし始め、
現在ではタイ人スタッフの中にも10年を超えるベテランが数多く在籍しております。
その長い経験で培ってきた技術は他社に負けないオンリーワンのものであると自負しております。



金型技術部門



日本人技術者を筆頭に設計部門14名・組立加工部門69名という充実した人数で、単発・順送の様々な金型を自社で新作しております。基本設備は勿論のことながら、マシニングやワイヤーカットも数多く保有しており、小物・大物を 問わず多様なジャンルの部品の金型を製造することを可能としております




CAD/CAMルーム 



設計者のスペースにパーテーションを設置し、仕切りをつくることで設計者の集中力を向上させスピーディな 設計を進めるようにしております。




ワイヤーカット



三菱製 加工テーブルサイズ 1,000 X 800を始め、 三菱・SODICK 2社大手日本メーカー製ワイヤーカットを11台保有しております。




大型マシニングセンター



OKUMA製 加工テーブルサイズ 2,000 X 800を始め、森精機など大手日本メーカー製マシニングを5台保有しております。




平面研磨機



OKAMOTO製 加工テーブルサイズ 1,000 X 600を  始め、全てOKAMOTO製の平面研磨機で大型小型含め9台の平面研磨機を保有しております。




順送金型



弊社では金型作成する際に、メンテナンスがし易く、  生産性の良い金型を作るように検討し製造しております。