あらゆる「不安のない社会」へ。
タイ企業でのセキュリティーマネジメント上での問題はほとんどが労務問題であり、元々社内犯罪の起こりやすい環境であったり、工場なり、その単位での職場の雰囲気やセキュリティー意識、セキュリティー風土が確立されていない場合、または秩序が壊れたり、管理体制が緩んだ場合に外部、内部の犯罪、事件が発生しているようです。これは長年タイに在住している方々の認識とも一致するものと思われます。
[タイ国における犯罪傾向]
タイにおいてはオフィスや工場への場当たり的な集団強盗、武装強盗といった事件よりも圧倒的に内部犯行による被害の割合高いのが実状であり、内部犯行の内容としては主に下記の点が挙げられます。
1)社内の防犯体制不備、防犯意識の低さから生じる犯罪・事件
2)外部組織と社員や常駐ガードマンとの結託による犯罪・事件
3)社員による組織的な犯罪・事件
セキュリティー設備&サービス
1.Access Control目的: |
2.Alarm System目的: |
3.CCTV CAMERA目的:セキュリティ監視系統、オペレーション作業監視系統の監視。 |
セキュリティー設備&サービス
![]() |
4.GUARD目的: 日常安全の維持。車両、人の出入管理。 |
![]() |
5.Gate Control目的:社員の出入管理を資格要件で規制。無断入館、不正入館の排除。 |
![]() |
タイにおける拠点本社所在地: |
<お問い合わせ>
お客さまの抱えるセキュリティー上の課題を的確に発見した上で、最適なシステムをご提案します。「今すぐ導入したい」「じっくりと検討したい」など、お客さまのご希望に応じて、迅速かつきめ細かく対応いたします。気軽にお問い合わせください。
大規模施設の建築やリニューアルに伴うご相談の場合は、建築計画の基本検討・計画の段階から、お早めにセコムへお申しつけください。
タイセコムは創業以来18年間、日本セコム同様のサービスをタイでも行っており、多くのお客様の安全をお守りしております。御社につきましても、是非一度セコムセキュリティーについてご検討頂ければとおもいます。


