Worldwide Surface Treatment Specialist

<クロムめっきの性質>
硬くなる
すめりやすく へりにくい
錆びにくさ

熱さには、クロムめっきは加熱すると、硬さが下がってきます。しかし、鍛造用金型・ガラス金型などでもクロムめっきを使用し、それなりの効果を出しています。



硬いだけなら他にも方法が、、、

硬さを必要とする場合、その目的によっていろいろな方法が有り、それぞれ有利な点をもっています。クロムめっきは加工温度が低いので歪みを考える必要がないこ、スベリ性が良いこと、再生できる事が特徴です。

すぐに錆びる。

クロムめっきをしておくと、していないものに比べはるかに錆びにくいことが金型などの保全上有利だといわれています。

めっきは剥げる

クロムめっきを工業用に使用する時、剥げては役に立ちません。
それは不良品なのです。

減ってしまう。

減ってきたらまためっきをし直して下さい。


こんな時にテイクロへ

・部品がすりへってしまった。削りすぎた。
新しく作り直すコストとクロムめっきで肉盛するコストと有利な方を選んで下さい。

成型品がくっついて作業しにくい。

離型剤とクロムめっきを比較して下さい。
ぬれにくいクロムめっき面は、成型品を美しく、離型もスムーズです。

汚れがとれにくい。

クロムめっきのスベリの良さが役立ちます。印刷用のハンにはインクの切れがよく美しいプリントが出来ます。

小ロットの製品なので金型代や納期が問題になる。

亜鉛合金製の型にクロムめっきをしてみて下さい。再めっきをしながら結構使えます。亜鉛合金製の型の再めっきは、テイクロの隠れた技術です。
“テイクロZプロセス”といいます。