One stop solution for human resources!



求職/採用までの流れ

求職までの流れ

日・英文の履歴書・職務経歴書を作成
    ↓
弊社まで電話かE-MAILでファーストコンタクト
    ↓
履歴書・職務経歴書をE-MAILもしくはFAXにて送付
    ↓
StaffDBから受領確認の連絡と同時にStaffDBにて面談の日時設定
    ↓
StaffDBにて面談、御希望・方向性の確認
    ↓
ご希望に沿ったところからご紹介
本人の了承があれば先方にご紹介
面接日時の設定
    ↓
紹介先の会社にて、いよいよ本番の面接
    ↓
面接が終わり、後日StaffDBを通じて結果の連絡待ち
    ↓
OKなら2次面接の設定、もしくは1回きりでOKとなることもある
(多いところなら3次面接まである)大抵は2次面接が最終となるケースが多い
    ↓
結果待ち、最終面接後遅くとも2,3日中には通知
    ↓
内定、条件提示の最終確認をして内諾・就業初日を確認して雇用契約の締結
    ↓
就業開始

採用までの流れ

あるポジションで人材が必要
    ↓
StaffDBにご連絡を頂き、即求人内容をお電話にてお伺い
    ↓
StaffDBのシステムを御理解いただくために、FAXもしくはE-MAILにて御確認の書類をご送付
    ↓
早速リクエストに基づき、該当する求職者をサーチ
    ↓
FAXもしくはE-MAILにて求人該当者の履歴書をご送付
    ↓
御確認いただき、よろしければご希望のお時間に合わせて面接の日時を設定
    ↓
面接
    ↓
後日結果をお伺いし、よければ2次面接の設定、もしくは採用通達ご希望に沿わなければ再度御紹介
    ↓
2次面接
    ↓
合否の通達、条件面で最終確認をとり就業初日を決定し雇用契約の締結
    ↓
就業


転職について

転職の為のアドバイス

日本の終身雇用制が崩壊しつつある今、転職という言葉自体が一人歩きして、知らず知らずのうちに私達の身近に当たり前のように定着してしまたような気がします。ここでもう一度転職の意味合いを考えてみましょう。転職をする理由は色々あり十人十色です。
例えば、いつまでも同じ仕事しかさせてもらえない。上司にどうしても我慢できない。海外で働くことが憧れだった。いろんなフィールドでチャレンジをしたい。独立を考えたい、等など。
とにかく理由はいずれにせよ、転職が成功するかしないかは、次の2点のキーファクターにかかっているといっても過言ではありません。
よく考えてみて下さい。最も重要なのは、
1.これまでの職歴(キャリア)です。  
過去に培った経験をべースにしより飛躍・発展させるべく転職をするのですからこの部分を省みて自分が考えている転職が可能なのか否か。
  
2.キャリア以外にどのような技能や資格を持っているのか。これは、これまでと違ったフィールドへのチャレンジや仕事の守備範囲の拡大にも繋がるきっかけとなります。

貴方自身がこれまでに歩いてこられた道(職歴)と習得されてきた技能・資格を基本として 今後の方向性をしっかり考えてみることをお勧めします。

日本からの転職について

まず考えなければならないことは、自分はどんな職歴があって何ができるのか?ということです。やる気だけでは不十分です。冷静になって今までの経歴、持っている技能や資格を見直してみてください。そして、これなら海外でも挑戦できると感じるのであれば一つの目安としてクリアだと思います。

次のステップは、自分自身でタイに関しての全ての情報を出来るだけ収集することです。
インターネットや雑誌、その地に住んでいる知人等からの情報も有益でしょう。

そこで一番重要な問題は、就労ビザの取得になります。            
自分の持っている学歴・職歴で大丈夫なのかを確認する必要があります。私達のような外国人ですと、海外での就職や海外への転職はどうしてもこれまで従事されてきた仕事やその時の経済状況によって就労ビザの取得難易度がかなり左右されるからです。

そしてここからは1歩踏み込んで、まず弊社にメールか電話でコンタクトしてください。
その時に英文と日本文の2種類履歴書・職務経歴書をメールにて送付してください。(コンサルタントがより明確にアドバイスできます。)そこでご自身で収集された情報とのすり合わせができ、より明確に方向性が出てくるはずです。

後は、現地入りをして自らの目で確認することをお勧めします。時間と多少の費用はかかるでしょうが、人生を決める大切な決断です。旅行がてらにぶらっと来る感覚でもいいと思います。何はともあれ、百聞は一見にしかず、ですから。
現地で生活の感じを掴み、弊社でも直接お話ができますので、ここで最終的な判断と方向性の結論が出せると思います。
もしOKなら日本に帰国してからタイムスケジュールを決め、弊社に次回いつ現地入りして何日間滞在(通常3~4日間)するか伝えて頂きますと、その滞在内に何社か面接をアレンジして、効率よく就職活動を行うことが出来ます。