「人材派遣のリーディングカンパニー」

『業務のご案内』
日本国内で「人材派遣のリーディングカンパニー」として各種人材派遣関連サビスを提供しておりますパソナグループタイ現地法人として、1987年より、タイ・バンコクでの営業を開始致しました。
製造業、商社、物流、金融関連等日系企業様を要顧客として、欧米系、タイ系企業様へも、 タイ人、日本人の人材紹介をはじめ、人事・雇用に関するサービスを提供致しております。

な業務内容はこれまでと変わりませんが、求人企業の皆様の人事部として、求職者の皆様の良きコンサルタントとして、より一層貢献致すべく、尽力してまいります。



タイの日本人就労状況

採用企業、募集業界、職種

90%程度が日系、その他が欧米系、タイ系企業となります。在タイ日系企業数は3000~4000社ともいわれていますが、バンコク及びその周辺地域を中心とし、全国の工業団地に点在しています。その進出動向としては、自動車関連、電子部品関連等製造業が半数以上を占め、商社、物流、リース等の金融関連、建設関連等と続きます。逆に、多くの求職者の方が希望されるホテル、旅行業といった観光関連業界や、日本語学校では、需要よりも常に供給が多い状態である事から募集は多くはありません。職種としては、営業/マーケティング、経理財務、秘書、タイ語通訳、コーディネーター、生産管理、品質管理、工場長、経営管理、機械/電気/IT/化学系エンジニア等多岐に渡ります。一部の特殊技術者の方等を除き、日本語だけで遂行可能なお仕事は基本的にはなく、タイ語ないし英語力が必要とされています。
尚、求人状況は毎月15件前後という現状です。年齢的には20代後半-30代前半ぐらいまでの求人が多いですが、職種によっては40代、50代以上のベテランの方を募集されるケースもございます。求人案件の詳細は「お仕事情報欄」より閲覧が可能です。

採用待遇

パソナタイランドからご紹介させて頂けるお仕事は現地採用という形態が95%以上です。

給与としては、事務職でBht30,000~45,000、管理職でBht50,000‐100,000がスタート時の一般的なサラリーですが、Bht80,000以上のお仕事はそう多くはありません。また、税金の負担、住宅費・通勤費補助、健康保険などの福利厚生は採用企業によって考え方が異なりますので、ご面談の際に確認が必要です。


効果的な職務経歴書作成のアドバイス

就職活動の第一関門は書類選考です。書類選考通過により、初めて面接の機会を得る事ができます。また、タイに限らず海外就職の場合は、英語力判断の為及び採用担当者が日本人とは限らない為、和文のみならず英文での書類作成も求められるのが一般的です。

その為、就職、転職をお考えの方が一番最初に取組むべき事も必然的に履歴書及び職務経歴書作成となります。

◎職歴に関する記載

採用企業にとって一番重要なのは人材の「職歴」であり、それ以外の情報はあくまでも付帯情報として捉えられます。つまり職歴に魅力のある職務経歴書が効果的と言えるのです。

ではどのように職歴を記載するのが望ましいかと申しますと、ただ単に時系列で社名と入社、退社を並べるだけではなく
①これまでどのような業界、職種、業務内容でどのような活躍をしたか
②残した実績は何か(数字で表せるものは有効活用)
③培った能力、経験を今後どう発揮したいと考えているのか

といった一連の流れが理解しやすいものが好まれます。

具体的には以下のような事項を盛り込むと効果的です。

①社名、企業概要と所属部署、役職、部下人数、担当業務内容
(応募企業との関連性、従業員規模等が把握でき、その方の担当職務の責任範囲や対応力がある程度読み取れる)

②例として、売上増加、取引社数増加、利益率向上、生産性向上、コストダウン実績等について述べる際、パーセンテージ、金額等できるだけ数字で表す。
また、ISO取得やERP導入の責任者経験等プロジェクト成功例も注目をひく材料となる。

③これまでの経験と能力、取得資格を活かせる業界、職種等を含めた希望、それ以外に一人の人材としてご自身がどの分野でどのような貢献ができるか等の自己PR 

◎転職歴のある場合のアドバイス

仮に転職回数が多い方でも、その転職理由が理にかなったもの、またはキャリアアップ志向のものであればその転職の経緯、流れを詳しく記載しておくことにより、正しく評価もして頂ける防護策にもなるのです。
特に一社一社の勤務期間が短い方や、業界、職種に一貫性がない方の場合は、どのような考えを持ってここまでの経歴が作られてきたのかを説明し、相手を説得させられるだけの理由づけが必要です。

逆に「一身上の都合による」退社が複数回にわたり、且つ短期間での転職を繰り返されている方の場合は、我慢強さ、打たれ強さが欠如しているように捉えられ、不利となりますのでご注意下さい。

◎タイでの就職希望理由

初めてタイで就職活動をされる方の場合特に明記すべき事項はタイでの就職希望理由についてです。タイでは正社員採用が基本ですから、当地での就職に対して明確な意志を持ち

長期的に安定して勤務頂ける人材なのか否かは常に問われる点となります。体験的にちょっとタイで働いてみよう、という姿勢の方は就職に対しての真剣さに欠けると認識されがちですので、ご留意下さい。

詳細はHPをご覧下さい。