金型加工について

金型加工に関しましても日本人の設計者が常駐し設計からタイで対応しております。これは日本で製作する場合に比べて、コスト・スピードともにメリットを出すためです。
現在は金型のレベルに応じて、自社制作・日本の本社での製作・タイのローカル外注の活用と様々な選択肢をご提案できる体制が整っています。


作業風景

 


日本で現在使用されている金型に関しても積極的に受け入れをおこなっており、図面の無い金型の受け入れ実績も400型以上を超えました。この場合は自社で必要な図面を書いて対応しております。日本にあるまだ使用できる金型をタイに持ってきて活用することにより金型への2重投資という無駄なお金を使わずに済みます。