映像製作及びコーディネーション全般

アジア・プロダクション・サービス(通称APS)は、1978年の創業以来、タイ国のバンコクをベースに、東南アジア10ヵ国をサービスエリアとし、29年に渡る数多くの実績とともに、各地域における強いコネクションを築き上げてきた映像制作及びコーディネーション・チームです。

テレビ番組、映画、CM制作及コーディネーション全般
コンサート、イベントなどのオーガナイズ
撮影機材及びロケ車輛レンタル
弊社サービスエリアにおけるリサーチ



許可申請

許可申請書類リスト

1.取材撮影許可申請書各国の当局宛てに、制作会社のレターヘッドを用い本目的の取材、撮影の許可を願う申請書。
2.番組など取材、撮影概要(Program Reference)と、取材、撮影内容(ドラマ及び映画の場合は、台本を必要とします(Synopsis of the Program)。
3.取材、撮影スケジュール表。
4.取材、撮影スタッフ リスト及び各自のパスポートコピー(有効期限6ヶ月以上)(国によっては、各自の履歴書を必要とします)。

5.撮影機材リスト
6.国によっては、取材経費、損害賠償のための保証書を必要とします。
7.以上の書類を全て英文で作成し、弊社にご送付いただければ政府当局及び取材撮影を希望する各場所、施設などの許可申請の代行をさせていただきます。

*弊社は長期に渡る実績から、各国当局との強いコネクションを活用し、早期かつスムーズに許可の取得を代行させていただくことが可能です。

タイにおける撮影許可/機材通関 - 申請手続き及び期間

1~6までの書類を弊社へ送付下さい。弊社より現地当局への申請を代行させていただきます。期間は約20日間,ビザは1ヶ月以内であれば不要(延長は不可)。但し、ドラマ、映画の撮影の場合は、業務ビザ及び臨時労働許可書が必要になります。業務ビザは、取得した許可書のコピー、現地受け入れ先からの招聘状、制作会社からの滞在中の必要経費、トラブルに対する保証書を添え、在日大使館領事部へ申請、取得します。臨時労働許可証については、現地到着後、弊社が直ちに申請、取得の手続きを代行します。 
取材撮影期間中、インスペクターが同行。


町から村へ

かわりゆく街バンコク

かつては都心といえども閑静なたたずまいの中に祭られ、バンコクの名所の一つとされてきた「エラワン・プーム」といわれるバラモン教の天地創造の神ブラフーマー(梵天)。
恋愛問題、受験、失せもの、宝くじの高額当選にいたるまで神通力を発すると信じられタイ国内のみならず近隣諸国からも連日多くの参拝者がおとずれるこの場所、最近はご覧のように昔の面影をすっかり失くしてしまったバンコクの街の一例だ。

路地裏 ホーチミン市 ベトナム

ベトナムの都市の一般市民の生活の場は、どうゆう訳かたいがいが扉を開けば、前の家の人と顔をつきあわせるほど狭い路地裏にある。
一軒一軒、互いに個々のものでなのだが、暑いので外出で留守か、寝るとき以外は表は開けっ放しなので、プライバシーなどあったものではない。
散策するには結構面白いところだが、路地の入り口が住人のサロンになっているので、よそ者が入り込もうとすると一斉にじろっと見られる。

サンデーマーケット

中国との国境に接するベトナム北端の町ラオカイから更に車で約2時間ほど走った山奥の町バックハーで、毎日曜日に市が立つ、元々は農耕用の水牛を売買するための市場だったのが、今は、観光コースにまでなっている賑やかな市場にとって変わった。
日曜日になると20kmも30kmもの遠い山岳に住む少数民族の人たちが、徒歩や馬で集まり賑わう。
カラフルな民族衣装をまとった若い女性たちも連れ立ってやって来る。
そして女性たちの市場も立ち実に華やかな一日となる。