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このフォームは、実際にタイへ進出された ハマヂ産業様 にインタビューし作成しました。タイで会社の設立を行なう方は、ぜひ参考にしてください。 → 企業進出ご相談フォーム
Ⅶ.The Board of Directors: 取締役
役員は何名でも可能です。通常は1~5名くらいをおきます。国籍は関係ありません。
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Ⅷ.Names of authorized directors: 代表取締役



上記「取締役」の中から代表取締役を選任します。この代表取締役がサイン権者となり会社の決定はサイン権者に委ねる事になります。日本人がサイン権者になる場合には、WP(ワークパーミット)の取得が義務付けられます。(例外あり)
通常、サイン権所有は1~3名の役員を選任します。
※ 日本人が常駐の場合: WP必須になります。
※ 日本人一人(非常駐)だけがサインを持つ場合は同じくWP必須になります。
(政府官庁への申請書類にWPのコピーとサインを付けて提出することが多い)
※ タイ人取締役と日本人取締役の2名がサイン権を有し、どちらか一名のサインがあればいいという形であれば、日本人がWPを所有していなくても大丈夫です。
Ⅸ.Conditions of the power to bind the Company: サイン効力の条件設定

1名のみの場合は「単名」、2名以上の場合は「連名」などの条件設定が出来ます。
(例)条件設定
・ 1名のみ(日本人 or タイ人)
・ 2名(日本人2名 or タイ人2名 or タイ人1名+日本人1名 etc)
※1:どちらかのサインがあれば効力が発生するように設定する(=単名)
※2:2名のサインがないと効力が発生しないように設定(=連名)
・ 3名がサイン権を所有している場合(日本人1名、タイ人2名)
※ 日本人のサインがないと効力が発生しないように設定(=日本人1名+タイ人1名(どちらか)のサイン)
など、会社規定・方針によって、各種条件設定が可能です。
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