タイに進出する前の5つのポイント
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うちの会社は規模が小さいから関係ない、と思っていませんか?

規模が小さい、進出をするほどの予算もなければ、その為の人材やノウハウがない。そう考えている企業様がかなりいらっしゃると思いますが、本当に進出は難しいのでしょうか?

確かに進出の為の予算を捻出する事が出来ない位に会社が逼迫している状況では、余裕を持った進出が出来ない為、仮に進出をしてもすぐに撤退する事にもなりかねません。人材や進出のノウハウがなければ進出は難しいでしょうが、そこは御社に代わって弊社でカバーしております。「うちは小さいので関係ない」と従来考えられて来た『規模の面』では、小さくともメリットが出る場合があるので、規模の面は、実は関係ないのです。

弊社の工場進出のサポートでは、300平米程度の小さな工場から大工場まで、幅広く対応しております。精密機械の製造など300平米程度の工場の立ち上げも実際にお手伝いさせて頂きましたし、また、その場合には規模が小さくても大いにメリットが出ています。

勿論、規模が小さい場合にはメリットが出る場合と出ない場合が当然あります。しかし、日本における人件費コスト高を考えますと、タイへの進出の検討をしないと言う事だけで機会損失が発生しています。検討して、進出しない決断をするのならまだしも、そうでないのならば一考の余地はあるのではないでしょうか?

日本にて生産活動をしている企業様には、発注先からのコスト削減要請に四苦八苦されている事と思いますが、ここに活路を見出してみてはいかがでしょうか?

進出のメリットを違う方向からみますと、例えば、人体に害はないが臭いのする生産品は、日本においては場所に配慮して生産をしなくてはなりませんが、国土の広いタイの工業地域においてはそれに特化した生産地域がありますので、問題なく行なえます。

通常弊社が想定している進出規模は、貸し工場で進出する場合には、1500平米から3000平米で従業員数50名から100名程度の工場で、その規模からスケールメリットが出てきます。また、5000平米を越える辺りから、物件を購入して工場を建てる方がメリットが出て来ます。御社の業種をお伺いさせて頂き、方向性のアドバイスを致します。
一貫して工場進出のお手伝いをする事、進出の前段階から戦略策定が始まっています。 [次のページへ]

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